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【自分を守れるのは自分だけ】ブラック企業を辞めれないなら退職代行サービスはどう?

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

筆者は社会人になってから今まで6社で働いた経験を持っていますが、皆さんは何社で今まで働いてきましたでしょうか。筆者は仕事を変えることに対して否定的な意見はありません。

勤めた会社が自分に合わなかったのであれば、すぐに辞めて新しい会社にいったほうが全然良いと思っています。ただ、筆者が許せないのは仕事が合わないからと言って何も言わずにバックレることです。これは必ず止めましょう。

いくらブラックな会社でも、無言でバックレるのではなくて、必ず人事の担当者に一言伝えてから退職するようにしてほしいと筆者は思います。それでも自分で言いずらいのなら、今は「退職代行サービス」というのがありますので、そのサービスを使ってから退職しましょう。今回は筆者がおすすめする「退職代行サービス」の「退職代行NEXT」についてご紹介します。

企業が採用にかけるコスト

「退職代行サービス」について話す前に、まずは企業が採用にかけるコストについて話したいと思います。「採用コスト」について理解することで、無言でバックレるという礼儀知らずな行動をしてはダメだと思っていただければ幸いです。

「採用コスト」について既に知っている方はここは読み飛ばして目次2の「退職代行サービスとは」まで飛んでください。

内部コストと外部コスト

「採用コスト」には「内部コスト」と「外部コスト」の二つがあります。「内部コスト」とは、採用に関わる人の人件費や面接を行う際の場所の費用などが当てはまります。

会議室を使うとなれば、その間は他の仕事につかえなくなりますので、「機会損失」と言ってもいいのかもしれません。対して「外部コスト」とは、「転職サイト」などに掲載するための「広告費」や「紹介会社」へと支払う「紹介料」、外部で行う「会社説明会」のための会場費などが当てはまります。

「内部コスト」については当記事では説明を省きたいと思います。ここでは「外部コスト」の「転職サイト」や「紹介会社」への紹介料についてお話いたします。

転職サイトの場合

現代はネット社会のため、新しい仕事を探すとなれば必ずと言っていいほど「転職サイト」を閲覧して新しい仕事を探すこととなるでしょう。特に「中途採用」で特別な能力やコネクションがないのであれば、「転職サイト」以外ないのではないでしょうか。

筆者も今までの転職には、「マイナビ」や「エン転職」、「リクナビ」などにはお世話になりました。仕事を探しているひとにとってこれほど便利なものはないですよね。しかし、企業がこれらの「転職サイト」にいくらお金を支払っているか知っていますか?

安ければ約20万ほどの掲載料の「転職サイト」もありますが、通常は50万から100万円が一回の掲載料として支払う必要があります。仕事を探している人に見られる機会を増やすため、オプションとして追加料金を支払えば検索上位にいくこともできます。

以前、筆者が人事として働いていた時に転職サイトで有名な「マイナビ」で新しい人を募っていた時に私が担当していたのですが、一回の掲載で約50万円ほど支払っていました。それでよい人材がくればよいのですが、来なければ再掲載で再度約50万円を支払わなくてはなりません。

人材紹介会社の場合

より良い人材、またはその企業が必要な人材をピンポイントで採用したい場合には、「人材紹介会社」を使うことになります。有名なのは、「リクルートエージェント」や「ビズリーチ」、「JACリクルートメント」などです。

筆者も求人特化SNSの「リンクドイン」に登録していますが、良く人材紹介会社からヘッドハンティングのオファーが来ます。「人材紹介会社」は「リンクドイン」から人材を集めているのでしょうね。

「人材紹介会社」の手数料の相場は紹介した人材の年収の約30%から40%と言われています。例えば年収が500万円の人材を紹介してもらった場合、企業は150万円から200万円の紹介料がかかります。結構高いですよね。

「人材紹介会社」から紹介されるような人は、さすがに無言でバックレるようなのはいませんけどね。企業を無言でバックレるような人は、教養がなっていないというか、今までそういうような生き方をしていた人なんだと感じてしまいます。

一人当たりの採用コスト

上記の「転職サイト」の掲載料と「人材紹介会社」への紹介料を見ていただいて、企業がどれほど「採用コスト」をかけているのかを理解していただけたと思います。企業は一人採用するために約50万円のコストが掛かるといいます。勤めた会社を辞めるなとは言いません。筆者が言いたいのは、ある程度の礼儀をもってやめて欲しいということです。

会社を無言で辞めてしまうと、辛ければ会社に行かなければいいやと思って辞めグセがついてしまいますし、次に行く会社であなたの評判が広まっていて採用されない可能性だってあります。損害賠償を請求される可能性だってあります。

会社に辞めると言いたいのだけれど言いづらい、または会社が辞めさせてくれないなどの理由がある方は、「退職代行サービス」というサービスを使っていただければと思います。

退職代行サービスとは

退職を代行してくれる

「退職代行サービス」とは、あなたの代わりに企業へ退職したい旨を伝えてくれるほか、退職にまつわる手続きなどを代行してくれるサービスです。

「退職代行サービス会社」によってどこまで手続きを行ってくれるかは異なりますので、あなたの需要にあった「退職代行サービス会社」を探してください。

ブラック企業が増えた今、必要なサービス

近年では「ブラック企業」という言葉が世の中に蔓延しており、「残業代の未払い」、「有給休暇が使えない」、「会社を辞めさせてくれない」といったことが横行しています。

筆者自身も「ブラック企業」に勤めていた経験があるのでこの辛さは身に染みて感じております。休みがなく毎日残業続き、辛くても会社を辞めることができないというようなことが続き、自殺を考えたこともありました。

自殺するくらいなら仕事を辞めればよかったじゃんと言われることがあります。たしかに、自殺するくらいなら仕事を辞めたほうが遥かに良いでしょう。しかし、当時はまともな考えもできないくらい追い込まれていました。

毎朝、電車で通っていると線路に入ればすぐに楽になれるのかと思ったことも何度もあります。毎日そのように感じていました。あの時の筆者はうつ状態だったと思います。そんな筆者と同じような状況の人たちに、是非「退職代行サービス」を知っていただきたいです。

退職代行サービスなら退職代行NEXT

退職代行NEXTとは

「退職代行NEXT」とは、退職したいのに「辞めたい」と言えない、辞めさせてくれない職場環境に在籍していたりしている場合に、退職希望者に代わり退職の意思を専門弁護士を通じて伝えて退職を実現してくれる会社です。

他社の「退職代行サービス」と違うのは、退職日の交渉、有休消化の交渉、引継ぎに関する交渉、私物の引き取り、貸与品の返却の連絡、離職票の発行依頼など、面倒な手続きを全てを行ってくれます。

弁護士がサポート

会社を退職したいのだけれど、勤めていた企業から「契約違反だ!」などと言われて「退職願い」を出せずに仕方なく仕事を続けているという方はいませんか?

「退職代行NEXT」と使えば、担当の弁護士が「雇用契約の解除」に向けて動いてくれますので、あなたの未払い残業代、有給取得を含む給与等の請求についてもスムーズに行うことが可能です。また、弁護士が受任することによって後に響かない退職が可能になります。

料金は3万3千円

「退職代行NEXT」に支払う料金は3万3千円のみです。退職に関する質問は電話やメール、ラインなどでもできます。連絡の制限はありませんので、わからないことや心配なことは何回でも質問できます。

退職に弁護士も手伝ってくれるとは、こんな心強いことはありませんよね。筆者も「ブラック企業」に勤めていた時に「退職代行サービス」を知っていれば必ず使っていました。自殺するか3万3千円支払うかなんて天秤にかけようがありません。

今の会社を辞めたいけど辞めさせてくれない、仕事が忙しすぎて日々自殺することを考えているという人は、相談だけでも良いので「退職代行NEXT」に電話かメールをしてみてください。きっと連絡してよかったと思うはずです。

「ブラック企業」に勤めている皆さんが自殺をせずに会社を辞めることができるように祈っています。アーメン。

退職代行NEXTの公式サイト

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