NFT

「HEXA(ヘキサ)」日本円やクレジットカードでNFTが買える

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

皆さんはNFTという言葉を聞いたことがありますでしょうか。筆者のブログを見ている方は仮想通貨に興味のある方ばかりだと思うので、もちろんNFTは知っていますよね。

今日は日本円やクレジットカードでNFTが買えるサイト「HEXA(ヘキサ)」について紹介していきたいと思います。NFTに興味があるけど仮想通貨で買うのは難しくてなかなか参入できていないという方は、是非この記事を読んでください。

NFT

NFTとは

「HEXA(ヘキサ)」について紹介する前に、まずは簡単に「NFT」について紹介したいと思います。「NFT」について知っている人は次の章の「HEXA(ヘキサ)」まで飛ばしてください。

「NFT」とは、Non-Fungible Tokenの略で、日本語にすると「非代替性トークン」になります。「非代替性トークン」とは、ブロックチェーン上に記録される一意で代替不可能なデータ単位になります。

唯一無二のデータ

「NFT」は、替えが効かない唯一無二のデータをブロックチェーン上に記録されています。ブロックチェーン上に保存されていることで、本物だという証明になるのです

例えば、世界的に有名な画家ゴッホの絵は、それぞれの作品がこの世に一枚ずつしかないですよね。レプリカは巷に溢れていますが、本物の絵は一枚しかありません。本物のように作ったレプリカでも本物になることはあり得ません。

実際の絵であれば、本物かレプリカを判断するのは絵画鑑定士などですよね。ならデータの絵を世界で本物かレプリカを判定するのはどうすれば良いですか?

絵はデータ上にあるので、無限にコピーすることが可能です。コピーされてしまえば、どの絵が本物なのかは見分けがつきません。しかし、「NFT」で作られた絵であれば、本物の絵はブロックチェーン上に記録されているので、本物だと証明することができるのです。

「HEXA(ヘキサ)」

日本最大級のNFTマーケット

「HEXA(ヘキサ)」とは、日本円だけでNFTの発行や売買ができる日本初のNFTマーケットプレイスです。クレジットカード決済でPCやスマホから簡単にNFTを購入できます。

日本初のNFTマーケットということもあり、「HEXA(ヘキサ)」内ではたくさんの日本人の作成者がいます。

仮想通貨やガス代が不要

「HEXA(ヘキサ)」ではNFTを販売するためにETHやMATICなどの仮想通貨やメタマスクなどのウォレットを準備する必要がありません。

仮想通貨を使わないので、もちろんガス代はかかりません。Openseaなどで今まで高額なガス代を支払っていた人は、今すぐ「HEXA(ヘキサ)」に移りましょう。

また、販売収益も日本円で受け取ることが可能なので、複雑な仮想通貨の会計処理も不要です。NFT作成者は複雑な税務処理をしなくて済みます。

ロイヤリティが一生続く

通常、NFTなどを作成した作成者がOpenseaなどのマーケットプレイスで売却した場合、その時の売却益しかもらえません。仮にそのNFTを買った人が誰か他の人に売ったとしても、NFTの作成者には何ももらえません。

しかし、「HEXA(ヘキサ)」ではNFTが転売されるたびに作成者に継続して収益が入り続けます。将来NFTの値段が高騰した場合でも作成者は恩恵を受けることができるのです。

このシステムは、NFTの作成者には最高ではないでしょうか。自分が生み出した作品の売却益が永遠に入り続ける。まさに権利収入ですね。

ツイッター認証で透明性確保

「HEXA(ヘキサ)」でNFTを購入、販売するためには、ツイッターで認証をする必要があります。ツイッターで認証することにより作成者の透明性を確保することができます。

このシステムはインフルエンサーなどにとっては良いですよね。ツイッターで影響力のある人がNFTを販売すれば、高額で販売することができます。

以前、「秒速で1億円稼ぐ」でお馴染みの与沢翼さんが、ツイッターのツイートをNFT化して販売した時には、当時の価格で約1,041万円(42ETH)で売れていました。ツイートがNFT化ってよくわからないですけどね。。

スポンサーNFT

「HEXA(ヘキサ)」のサービスの中に、「スポンサーNFT」と言うものがあります。これは、消費者が商品・サービスのNFTを購入してスポンサーになる事ができるものです。

私は世界が尊敬する日本人100に選ばれたfumiya氏がプロデュースするカフェ「KAPE TAYO TOKYO」プロジェクトの店舗ディスプレイ連動型のスポンサーNFTを購入させていただきました。

今は海外にいるのでなかなか日本に帰れていませんが、帰国したら絶対に「KAPE TAYO TOKYO」に行こうと思います。

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