ビジネスマインド

ビジネスで成功したいなら高校卒業後に社会に出るべき3つの理由

上海に一週間以上滞在していますが、日々刺激を受けながら生活しています。筆者には上海の雰囲気が合ってると思います。その内、上海を拠点に生活をするのもいいなーなんて思ってます。

上海の様子はもう少し記事でもアップしていきますが、今回の記事は”ビジネスマインド”について書こうかと思います。”ビジネスマインド”と言っても幅広いので、ビジネスで成功する為に必要な”ビジネスマインド”について書きます。

大学卒業後に働くことに疑問を持とう

早く社会に出たほうが有利

出世する為に必要な”ビジネスマインド”を手に入れるには、学生時代から社会について考える必要があります。筆者がおすすめするのは高校時代です。すでに社会人になっている方にも是非ここを読んでいただきたいです。

日本で一般的に社会人になる年齢というのは、高校卒業後の18歳、専門学校や短大卒業後の20歳。そして最も多いのが大学卒業後の22歳です。まれに中学卒業後の15歳、大学院卒業後の24歳もいますね。

筆者は高校卒業後の18歳から社会人として働き始めました。なので同学年の専門学校卒や短大卒、大学生卒の人達よりも数年早く社会人の経験をしていることとなります。他の人よりも早く社会人の経験をしているという事に対して、筆者は有利だと思っています。

なぜなら、大学生よりも4年間早く仕事を始めているのだから、4年間分の給料を先にもらうことが出来るからです。このことに対して、「大卒は高卒よりも給料が良いから大学に行った方が良い」という方がいます。確かにデータ的にはその事はまちがいありません。

私も大学に行くことには賛成です。私が言いたいのは、大学に行くタイミングを他の人とズラすことが、他の人と差をつけるために必要だということです。

学生の内に自分のやりたいことを見つけるのは不可能

日本では大学を卒業した後に社会人になる事が一般的です。しかし、社会に出る前の大学生が、学生の内に、将来社会に出た自分がやることを見つけるということは、ほぼ不可能です。ごくまれに自分のやりたいことを学生の内に決めている方がいますが、その方達は学生時代に熱心に取り組んでいたことがあったからです。

しかし、何も考えずに学生を過ごした普通の方にはそれは不可能です。自分は普通の人達とは違うんだと思っている方がいたら、それはあなたの勘違いです。あなたは普通の人です。決して特別ではありません。

社会に出て自分が普通だと気付かされた

厳しいことを言いましたが、このことは筆者自身が体験した事です。筆者も学生時代は、自分のことを特別な存在だと思っていました。よくわからない自信を持っており、なんでもできると感じていました。

しかし、高校卒業後に料理の道へ進んだ結果、自分の存在がいかにちっぽけな存在であったのかを思い知らされました。あの頃は、自分の生きている価値さえ見出すことが出来なくなっていた程です。ときには自殺を考えることもありました。

あの頃が筆者の人生のどん底でした。学生時代に自分自身と真剣に向き合ってこなかった結果です。今でも働いていた場所の付近を通ると、気分が悪くなります。私の中にトラウマとして残っているのでしょう。

どん底に落ちたら這い上がるだけ

しかし、今考えればあの経験は今の筆者にとってとても大切な事だったと思っています。あの頃のつらい経験があったからこそ、今の筆者がいます。精神的にも肉体的にも鍛えられました。高校卒業後であれば変なプライドもないので、素直にどん底に落ちることができます。

しかし、大学卒業後では変なプライドも一緒に付いてきてしまうので、素直さがなく、綺麗にどん底に落ちることが難しくなります。変に突っかかってしまえば、上に上がる道筋が見えなくなります。

とことんあの時につらい目にあったので、その後のことが全てマシに感じます。料理人時代の労働時間は一日16~18時間程でした。それを一週間に6日で約100時間。一ヵ月で400時間と少々。二年間で約1万時間です。

1万時間の法則

少し前に、”1万時間の法則”を語る”天才! 成功する人々の法則”という本が流行りました。

持つ者はさらに豊かになり、持たざる者は持っているものまで取り上げられる「マタイ効果」、どんな才能や技量も、一万時間練習を続ければ“本物”になる「一万時間の法則」・・・・・・

もし、その道のプロになりたければ、一万時間練習を行えばなれるといった内容です。そのことから言えば、筆者はたった二年間で料理のプロになったということですね笑。もし興味があれば読んでみてください。

社会人を体験してから自分のやりたいことに気付く

二年後に料理の世界を抜ける

過酷な二年間を過ごした筆者は、ある程度の料理はほとんど出来るようになりました。当たり前です。休日の日にも料理の練習、ワインの勉強、他店のレストランで勉強。二年間料理のことが生活から離れたことはありませんでしたから。

しかし、そんなつらい日々に慣れてきた二年間後に、料理の世界にいることにふと疑問を持つようになりました。なぜなら、このままこの世界で働いていても、裕福になる自分が想像できなかったからです。

将来の自分に不安を持つ

レストランは基本的にオーナーシェフという形態を取っているところが多いです。自分が店のオーナーかつ厨房に立つ料理人ということです。どこのレストランもほぼそういう形態です。

という事は、自分が働かなくては店が回らないということになります。お金を稼ぐためには自分が働くことは大切ですが、自分の体は一つだけです。より多くのお金を稼ぐには、自分以外のものを使わなくてはなりません。

上記のことに気付いた筆者は、料理の世界から抜けることを決意しました。

早いうちに自分を確立することが大切

筆者の経験を基に話させていただくと、早いうちに自分自身のちっぽけな自信を砕かせて、自分が働くにあたって何を芯に置くのかを見つけることが大切だと学びました。このことを学ぶには、大学卒業後では遅いです。大学卒業後では、このことを見つけることができるのは24歳になっています。

しかし、高校卒業後に社会に出てからこのことを見つけることができる頃はまだ20歳です。20歳ならば、道は無数にあります。その頃にはあなたは遥かに成長しているはずです。それから大学に行くことだってできます。

自分で体験することが必要

筆者が当記事で説明したことは、読むだけでは本当に理解することができません。理解する為には自分で経験をすることが必要です。筆者のおすすめは、料理の世界に入ることです。料理の世界でも大きいグループではなく個人経営のとこに入ってください。

大きいグループ経営だと労働時間や働いている社員が親切なので、成長するには時間が掛かります。個人経営なら労働時間は最悪で、働いている社員も最悪です。殴られる蹴られるは当たり前です。

筆者も料理人時代には、毎日殴られて蹴られてました笑。お湯や油の温度を測る時も、温度計を使わせてもらえず、自分の指で測らされていましたよ笑。指も毎日切って絆創膏だらけでした笑。リクエストがあれば、料理時代の経験も詳しく話しますね。

ビジネスで成功したいなら高校卒業後に社会に出るべき3つの理由

三つを覚えてください

高校卒業後に社会に出るべき理由として話しましたが、代表して下記の三つを覚えていただければと思います。

3つの理由

1.大学生より4年間分の給料を多くもらえる
2.どん底まで素直に落ちれる
3.早いうちに自分を確立できる

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