ビジネスマインド

20代で成功する為に最も重要な3つの事

上海を十分に満喫した筆者は、現在はタイのバンコクに移動しました。上海では夜の遊びを楽しむことが出来なかったので、タイでは存分に遊ぶぞー。一緒にタイで遊べる人募集しまーす笑。一緒に楽しみましょう。

さぁそんなことはさておいて、あなたは今の会社で満足のいく仕事を出来ていますでしょうか?ストレスなく自分のやりたいことをできているという人は、ごくわずかではないでしょうか。新卒で会社に入った人の三年以内の退職率をみても、そのことは明らかです。

また、あなたは現在満足のいく給料をもらえていますか?同期の人達が出世していくのを横目に、あなたは今のポジションで何年間足踏みをしていますか?そこから上に行ける可能性は何パーセントですか?

筆者が日本の会社で働いていて感じた、会社内で上に行く方法、つまり成功するには何をすれな良いのかをお伝えします。

成功する為には何が必要?

ビジネススキル

あなたは会社内で出世をする為に必要な事とはなんだと思いますか?このように聞くと、ほとんどの方が”ビジネススキル”と答えるのではないでしょうか。

たしかに、仕事をするうえで”ビジネススキル”は必要不可欠なものです。プレゼンテーションの作成にはパワーポイントを使いますし、データの作成にはエクセルを使います。ワードは誰でも使えますよね。

また、デザイナーであれば”Photoshop(フォトショップ)”や”Illustrator(イラストレーター)”、動画作成の方なら”Elements(エレメンツ)”などのアドビ製品などは必須のソフトですよね。しかし、これらのツールは使っていくうちに覚えていきます。

ということは、始めは他の人と差があっても、時間が経てば誰でもできるようになるという事です。それらのソフトを使いこなせたとしても、出世に繋がるということはありません。

学歴

現代の日本の採用モデルである”新卒採用”では、学歴を基準に採用を決めている企業がほとんどです。”~大学出身”以外は採用しないと決めている企業もあるそうです。ベンチャー企業では”新卒採用”ではなく、中途採用に力を入れている企業もありますが、まだまだ日本の採用の主流は”新卒採用”です。

かつての経済発展時代の日本であれば、”新卒採用”というモデルが通用したのかもしれませんが、今となってはそのやり方は過去に捉われた悪しき習慣となっています。それでは海外ではどういったモデルなのか。日本と欧米の採用モデルについて紹介します。

長期雇用モデル

日本の企業では、長期雇用を前提で人員の採用をします。入社した社員は、その企業特有の社員にじっくり時間を掛けて育てらる為、若いうちに重要な仕事を任せられることは少ないです。長い年月を掛けてエスカレーターのように一段一段上に上がっていきます。

上手くいけばエスカレーターのように何階か飛ばして上に上がれることもあります。しかし、一般的に見て日本の企業ではそのようなことは多くありません。

短期雇用モデル

それに比べ、欧米の企業では長期雇用が前提ではなく、結果のみを見て会社に残れるかが決まります。その為、”新卒採用”という甘っちょろい採用ではなく、他社からの人材引き抜きに力を入れた採用を取り入れています。

その反面、若いうちから責任ある仕事を任せられることが多く、年齢など関係ありません。エスカレーターのように何階かを飛ばして上に行くという事も珍しくありません。むしろそれが普通なのです。

タイトルには”短期雇用モデル”と書きましたが、良い成果さえ出せば会社に長く残ることは可能です。しかし、そういった人材は他社からさらに良い条件で引き抜かれることがあるので、結果的に一つの会社に長く留まることはないのです。

20代で成功する為に最も重要な3つの事

1.他者を蹴落とす

20代で出世をする為に必要なことが”ビジネススキル”でも”学歴”でもないとすれば、一体何が必要なのかと思いますか?

日本の”長期雇用モデル”では一つの会社に留まってエスカレーター式で上がっていくと言いましたが、その中でも出世競争というものがあります。全員が上に上がれるわけもなく、ポストには限りがあります。

その限られたポストをめぐって他の人を蹴落とさなくてはいけません。そんなことをするのはかわいそうなどと言っているようでは上に上がることはできません。勝者がいるということはそれ以上に敗者がいるのです。そのことに気付いてください。

2.めいいっぱい遊ぶ

社会人になったら学生時代に比べて、自分の自由な時間は減ります。一ヶ月以上の夏休みなどなく、長くても10日前後になるでしょう。しかし、その反面あなたの自由に使えるお金は学生時代よりも遥かに増えます。

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あなたが働いて得たお金を、貯金などという勿体ない使い方はしないようにしてください。稼いだらその分だけ遊びましょう。海外旅行をするのも良し、女を買うのも良し、とにかく体験にお金を使ってください。

モノより体験にお金を使う

「体験はお金に残らないからモノに使った方がいいよ」と考える方もいますが、人間の心理的には、人はモノより体験にお金を使った方が満足感が高いという結果が出ているのです。

モノを買った時の満足感は勝った直後が最高潮で、それ以上上がることはありません。時間が経てばただの物と化すでしょう。しかし、新しい体験というのはあなたを成長させ、あなたの心に一生残り続けるのです。

時間の経ち方はあなたの脳次第

楽しい事をしているときは時間が早く経つという経験をしたことはありませんでしょうか?逆につまらない事をしているときはいつも以上に時間の流れが遅く感じると感じることもあるでしょう。

あなたがそのように感じているということは、実際にあなたの脳の時間の経過もそのようになっているということなのです。つまり、楽しい経験をしてあなたが一日を15時間しか経っていないと感じれば、あなたの脳も15時間分しか経過していないのです。

逆につまらない時間を過ごして一日を30時間だと感じれば、あなたの脳も30時間経過したと捉えてしまいます。そうなれば、同じ年齢の人でも人生の過ごし方によっては、脳の年齢は異なるということが生じることになります。

脳と身体は密接につながっていますので、その効果はあなたの身体にも表れます。

3.かわいがれらること

筆者が感じた、成功する為に最も重要な事は、上の人間にかわいがられることです。今のあなたに”ビジネススキル”や”学歴”がないとしても、上の人間にかわいがってもらえることができればあなたは出世することが出来るでしょう。

しかし、勘違いしてほしくないのは、媚を売れという事ではありません。上司に媚を売っている人を見ますが、その人達は他の人に対しては冷めた態度を取るので人に好かれません。そういった情報は上司にも入るはずです。

かわいがられるためにやること3つ

1.人が嫌がることを率先してやる

人が嫌がることを率先してやるべきだという事です。例えばトイレ掃除やごみ掃除などが効果的です。しかし、ここで大切なことがあります。

人が嫌がることを率先してやる上で大事なことは、自分がやったということを言いふらしてはいけません。あくまでも秘密裏に行うことがコツです。秘密裏にやったとしても見ている人は見ていますので、あなたの評価は裏で上がっていることでしょう。

2.気遣いができる人間になる

かわいがられる為には、気遣いができる人間になる必要があります。例えば、自分が上司だとして部下を2人飲みに連れて行ったとします。一人は自分が楽しければいいやとばかりに酒を飲む、片やもう一人はあなたのお酒の進み具合を見ながら飲み物を勧めてくる。

あなたならどちらの部下をかわいがりますか?私なら間違いなく後者の部下をかわいがるでしょう。飲み会の席では酒が入るのでいつもとテンションが変わるのはしょうがありませんが、そういった時こそ自分の評価を上げるチャンスなのです。

3.Yesマンになる

自己啓発の本などで”Yesマン”という言葉を聞いたことがありませんか?あまり良い意味では使われていませんが、筆者的には進んで”Yesマン”になるべきだと考えます。自分ができないことでも進んで”Yes”と答えましょう。

そして、仕事をもらってからどのように行えば良いかを考えるのです。やる前に”No”と言っていては、次から新しい仕事を回してもらうことが少なくなってしまいます。「どうせあいつには言っても無理だから」と捉えられてしまうのです。

コメディ俳優の”ジムキャリー”という方をご存知でしょうか?映画”マスク”で一躍有名になったコメディ俳優です。その”ジムキャリー”が主演を務める映画”イエスマン “YES”は人生のパスワード”をぜひ見ていただきたいです。

“Yes”を言うことで人生が不幸から一転してハッピーになるという物語ですが、とても筆者のお気に入りの映画です。もしよかったら観てください。

今日から実践してみてください

本日お伝えした3つの事、1.人が嫌がることを率先してやる、2.気遣いができる人間になる、3.Yesマンになるを今日から実践してみてください。ラッキーなことに今日は金曜日なのでチャンスです。あなたはやりますか?

Yes!

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