タイ夜遊び

【バンコクの日本横丁】日本人の夜遊びならタニヤ通り

中国の上海からタイのバンコクにやってきた筆者は、早速バンコクの日本横丁とも名高い”タニヤ通り”にやって来ました。上海で遊べなかった分、バンコクで羽目を外すつもりです。

バンコクに遊びに来たことのある日本人の方なら、”タニヤ通り”は誰もが訪れたことのある飲み屋街でしょう。海外の夜遊び好きの筆者も、バンコクに来たら必ず”タニヤ通り”には訪れます。日本人街過ぎて日本にいると錯覚してしまうほどのクオリティです。

ここは日本か?

キャッチも日本語

当記事のアイキャッチを見てどこの国だと感じましたか?普通に日本の街並みですよね?このアイキャッチを見てタイだと思った方は、タイ慣れしている方ですよ笑。

ここ”タニヤ通り”では、日本の居酒屋さんが軒並み並んでいます。日本語のメニューは当たり前で、キャバクラのキャッチも日本語で話しかけてきます。しかも、めちゃくちゃ流暢な日本語です。後ろから話しかけられた時は日本人かと思いましたよ。

家系ラーメン

お酒を飲む前に腹ごしらえをする為に居酒屋を探していたら、なんと家系ラーメンがありました。ラーメン大好きな筆者としては行かないわけにはいけません。友達の意見を聞く前に店内に入っていました笑。

上海ではラーメンを食べていなかったので、何週間ぶりのラーメンでした。やっぱりラーメンはどんな高級料理よりも旨い。学生時代はラーメン屋でバイトをしていて毎日ラーメンを食べていました。

世界の山ちゃん

お腹が膨れた筆者たちは、お酒を飲むために居酒屋を探しました。すると筆者の大好きな手羽先の居酒屋”世界の山ちゃん”を発見。お酒と手羽先は最高の組み合わせですよね。

“世界の山ちゃん”の手羽先は味が濃いので、ビールとの相性も抜群。”世界の山ちゃん”の手羽先の食べ方って知っていますか?ビールに付けてから食べるそうです。味が濃いから丁度良くなるとか。試してみましたがイマイチ笑。

タニヤ通りのカラオケ(KTV)システム

飲むだけなら1時間約800バーツ

バンコクの”タニヤ通り”のカラオケ(KTV)の料金は、1時間当たり600バーツから1000バーツが相場です。もちろん飲み放題付です。日本円で2,000円から3,500円ほどですね。タイで飲むのはそんなに安くなくなってしまいましたねー。

女の子のレディースドリンクは200バーツからです。日本円だと700円ほど。んーレディースドリンクはそんなもんかな。

女の子の連れ出し料金

ここバンコクの”タニヤ通り”では、女の子と酒を飲むだけでなくバーファイン(女の子の連れ出し)もすることができます。お店と女の子にお金を支払います。

お店に支払うお金は”ペイバー”と言って、だいたい1000バーツほどです。女の子に支払う値段はお店や女の子のクオリティによって異なりますが、平均的には下記の通りです。

ショート

ショートと呼ばれる短時間での連れ出しだと2500バーツから3500バーツほどです。時間的には2、3時間くらいですかね。終わったら女の子はすぐに帰ります。終わった後は一人になりたい方だとこちらの方が良いですね。

ロング

ロングと呼ばれる長時間での連れ出しの場合は、3500バーツから4500バーツくらいです。次の日の朝までいてくれます。女の子によっては、次の日の観光も一緒にしてくれます。プラス料金を取られることもありますので、予め女の子に確認したほうが無難です。

バンコクなら日本人も住みやすい

ツルハドラッグ発見

バンコクの”タニヤ通り”付近で、ツルハドラッグを発見しました。タイでも店舗展開してたんですね。さすが日本のツルハドラッグ。世界にある日本人街にはよく訪れますが、バンコクの日本人街はほんと日本みたいです。世界と比べてもクオリティが高い。

海外に住もうと考えている日本人の方は、タイのバンコクがお勧めです。下手したら日本語だけでも生活できるんじゃないでしょうか。日本のテレビも見れるし週刊誌も見れる。食事もあるし。完璧です。

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