ビジネスマインド

お金持ちになりたければ本を読むことが一番の近道

皆さんは自分の時間がある時何をしていますか?大概の方はスマホでSNSやゲーム、ユーチューブで動画視聴などをして時間を潰しているのではないでしょうか?

筆者もSNSをやっていますが、自分のブランディングの為、仕事の為にしかやっていません。それ以外の為ならSNSなど見たくもありません。他人の行動などどうでも良いですし、自分行動を他人に見せて何が楽しいのかわかりません。

ゲームも筆者は全く興味がありません。最後にハマったゲームは、小学4年生の時に流行っていたポケモンのゲームです。それ以降は買っていません。スマホのゲームはダウンロードをしたことがありますが、当時株を保有していた企業のアプリダウンロード数を増やす為にしただけです。その後はプレイせずに消しました。

筆者は自分の時間がある時には、ブログの記事を書いたり、スマホでニュースを見たり、新しいビジネス知識について勉強する、本を読むなどしています。特に本を読むことは高校一年生の時からハマっています。本を読むことはとても良いことなので、今回は本を読むべき理由について紹介します。

本を読む事のメリット

1.他人の人生を共有できる

本には作者の味わった人生が詰められています。作者が30年の人生を一冊の本にまとめているかもしれませんし、ある一時だけの人生かもしれません。その経験は通常であれば、他人は知ることができないのです。

しかし、本は作者が味わった経験を読者が共有することができます。しかもたった1000円ほどでです。このことが如何に凄いかわかりますか?

もちろん作者にはたくさんの人が購入した分、印税としてお金が入って来るので、作者が人生を共有した分のお金は1000円ではありません。しかし、読者である私たちは1000円払えば、本来は味わう事ができない他人の人生をたったの1000円で知ることができるのです。

2.価値観を変えることができる

他人の人生を知ると、自分の価値観が大幅に変わる事があります。今までは対して気になっていなかった事が急に気になりだしたりもします。

筆者も高校一年生の時に本を読み始めて、お金に対する価値観が大幅に変わりました。周りからも、[なんか大人になったね]と言われ始めました。高校生の内にだけで本を100冊は読んだと思います。

授業中にも本を読みあさったおかげで考えは大人になったかもしれませんが、その代わりに勉強と呼ばれる知識は全くつきませんでした。多分中学生並みの頭です

筆者は授業に全く興味がなかったので、授業中やお昼休憩の間にひたすら本に没頭していました。友達も少なかったので、本が筆者の友達でした。

3.会話力がつく

本を読めば他人の人生を共有できるということは、仮に100冊の本を読めば100人の人生を味わったということです。そして価値観も自ずと変わっていく。そうなれば、あなたには普通の人よりも知識が付いています。

普通の人よりも知識があるということは、会話にも活かす事ができるのです。富裕層はたくさんの知識を有しており、日々、様々なビジネスの業界の人と話して知識を身に付けています。そんな人たちと話すには、本を読んで知識を蓄えないと会話が成り立ちません。

富裕層と話すには、あなたが今まで経験してきた人生だけでは全くといって歯が立ちません。少しでも富裕層に追いつけるように、本を読んで他人の人生を自分に取り込む必要があるのです。

富裕層ほど本を読む

富裕層と話しをする為には本を読む必要があると言いましたが、もちろん富裕層も様々な本を読んでいます。しかも、その量は私達の想像を遥かに超える量です。世界の富裕層の読書の習慣について紹介します。

ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)

世界の”三代投資家”の1人であり、バークシャーハサウェイのCEOでもある”ウォーレン・バフェット(Warren Edward Buffett)”は、毎朝起きたら新聞を5紙読むそうです。また、投資する会社を探す為に様々な会社の財務諸表を毎日500ページよんでいるそうです。1日の大半は読書の時間に費やしています。

ビル・ゲイツ(Bill Gates)

マイクロソフトのCEOである”ビル・ゲイツ(Bill Gates)”は、毎週1冊の本を読んでいるそうです。”ウォーレン・バフェット(Warren Buffett)”ほどではないですが、1日に最低でも1時間を読書に費やし、年間で50冊を目標にしていそうです。

マーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)

SNSとして世界一に君臨しているフェイスブックのCEOである”マーク・ザッカーバーグ(Mark Elliot Zuckerberg)”は、2015年に一年の抱負として、「今年1年間、2週間ごとに1冊、異なる文化、信念、歴史、テクノロジーを学ぶことに主眼を置いた新しい本を読む」と宣言しました。

ジェフ・ベゾス(Jeffrey Bezos)

世界一の本屋を目指して創業したアマゾンのCEOである”ジェフ・ベゾス(Jeffrey Bezos)”も読書愛好家として知られています。10代の頃から読書にハマっており、今のアマゾンのビジネスモデルが生まれたのも、本を愛していたからではないでしょうか。

イーロン・マスク(Elon Musk)

最近なにかと話題を起こしているテスラ・モーターズのCEOであふ”イーロン・マスク(Elon Musk)”も読書愛好家です。若い時には1日10時間以上も読書に費やしていたそうです。それもSF小説にハマっていたそうです。今の”イーロン・マスク(Elon Musk)”の奇想天外なアイデアはSF小説から来ているのかもしれません。

電子書籍での読書

最近では電子書籍媒体での本が出ている為、どこに居てもいつでも本を読む事が可能になっています。筆者も海外に居ながら本を読むのに利用しています。筆者が利用している電子書籍のサービスについて紹介します。

DMM電子書籍

“DMM電子書籍”は、様々なジャンルの品揃えをしています。AV会社として始まったという事もあり、エッチな本も充実しています。”DMM電子書籍”のメリットは、購入の際に獲得できるDMMポイントです。”DMMポイント”は、”DMM”が提供しているサービス全てに使えますので、何かと便利です。

honto電子書籍

“honto電子書籍”は、文芸、ビジネス書、コミック、雑誌など幅広いラインナップを取り揃えている日本国内最大級の総合電子書店です。”honto電子書籍”のメリットは、”丸善”、”ジュンク堂”、”文教堂”の提携書店で使えるポイントが貯まることです。

Kindle unlimited

“Kindle unlimited”は、皆さん知っているアマゾンが提供しているサービスです。月額980円で、豊富な本、コミック、雑誌および洋書が読み放題になります。筆者もアマゾンプライムに加入しているので、アマゾンの本は読み放題です。


耳で聞く本

本を読むことに抵抗がある人は、耳で聞くタイプの読書をオススメします。満員電車の中、何か他の作業を行なっている時など、耳で聞く読書はなかなか便利だと思います。筆者が利用している耳で聞くサービスについて紹介します。

オーディオブック(audiobook)

“オーディオブック(audiobook)”は、書籍をプロの声優さんやナレーターさんが読み上げてくれる”耳で聴く本”です。作品数は23,000作品以上ありますので、きっとあなたに合う書籍もあるはずです。

オーディブル(Audible)

“オーディブル(Audible)”は、アマゾンが手掛けるサービスで、プロの声優さんや著名人の方が読み上げてくれます。ジャンルはビジネスから自己啓発、小説、英字新聞、落語、洋書など、20万冊以上の豊富なラインアップが揃っています。

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