カンボジア昼遊び

カンボジアのシェムリアップに一人旅でやってきたけど治安悪いな

日本に大きい台風が来ているみたいですが、皆さん大丈夫でしょうか。”ユニバーサルスタジオジャパン”は、台風の影響で昨日の9/30はお休みになったみたいですね。皆さんが無事であることを祈っています。

さて、筆者はと言いますと、現在”カンボジア”の”シェムリアップ”に来ています。タイにも長い間滞在していましたのでそろそろ移動しようと考えていたら、一緒にいた友達が急遽日本に帰ることになりました。筆者が日本に帰るのは10月10日を予定していたので、今帰るには少し早いという事で友達とはタイでお別れ。

筆者はそのまま”カンボジア”の”シェムリアップ”に移動してきました。”シェムリアップ”といってもあまりピンとこないかもしれませんが、世界遺産の”アンコールワット”がある場所と言えばわかりますかね。

カンボジア

内戦が1993年まで続いていた

“カンボジア”では25年前の1993年まで内戦が起こっていました。内戦の影響で”カンボジア”の経済は他国の東南アジアと比べると発展が遅れており、首都の”プノンペン”以外の地域は戦争の面影が残っています。

地雷が今も残されている

カンボジアでは、内戦時代に使われた地雷がが今も残されており、一歩間違えれば地雷を踏んでしまう可能性もあります。”シェムリアップ”を歩いていると、地雷の影響で足を無くした人たちを見ることがあります。足で済めばまだよい方で、そのまま命を落としてしまうことだってあります。

“プノンペン”を歩いているとカンボジアの戦争のことを思わせるようなものはあまりありませんが、”シェムリアップ”では戦争の面影がまだまだ残っています。

道路がまだ整備されていない

“シェムリアップ”では、まだまだ道路が整備されていません。コンクリートの道路ではなく、砂を固めた道路ばかりです。車で走っていてもガタガタを感じます。ちなみに”プノンペン”ではコンクリートの道路が整備されています。

砂の道路のせいで、道路を走っていると砂が舞いまくっています。”カンボジア”では主に”トゥクトゥク”と呼ばれるバイクタクシーに乗って移動をするのが一般的なのですが、正直息がしづらいです。バイクの人はみんなマスクしています。

プノンペンまでの行き方

アンコールワットのある”シェムリアップ”から首都の”プノンペン”までは、陸路と空路での行き方があります。陸路だとバスが出ていて、約6時間程掛かります。料金は10ドル前後です。

空路の場合、飛行機で約40分で行けます。料金は30ドルとそこまで高くはないので、筆者は飛行機で行くことをお勧めします。先ほども言いましたが、道路が整備されていないので6時間もバス移動はつらいです。

カンボジアの治安

夜道を歩いていたら

“シェムリアップ”の治安はあまり良くないと聞いていましたが、早速危険な目に遭いました。その夜、筆者はホテル近くの”パブストリート”で飲んでいました。ほろ酔い気分でホテルに歩いて帰っていたのですが、少し暗い路地に行くと筆者の前を歩いていた人が何やら口論をしている。

すると一人の男が銃を出して相手を脅していました。筆者はビビッてすぐに逃げましたが、もし筆者が前を歩いていた人よりも先に歩いていたら、筆者が襲われていたかもしれません。恐ろしや。

一人旅の日本人女性と遭遇

“シェムリアップ”の有名な飲み屋街と言えば、”パブストリート”と呼ばれるエリアです。”パブストリート”ではたくさんのバーが集まっており、外国人もたくさんいます。筆者はそこで毎晩飲んでいるのですが、なんと日本人の女の子と会いました。

その子も一人旅で”シェムリアップ”に来ており、東南アジアを回っているという事でした。筆者は男の一人旅でも怖いのに、女の子で一人旅をしているなんて。。。勇敢な子だなー。

大学2年生の19歳でピチピチでした。筆者も10代の内に海外を回って見たかったなと思います。筆者が海外に初めて出たのは20歳になってからだったので、10代の内に海外に出なかったことを後悔しています。

当ブログを読んでいて10代の方がいましたら、是非とも今すぐ海外に出ることをお勧めします。10代と20代では、感受性が全く異なります。10代の内に刺激的な経験をしておいた方が、20代になってから絶対に役に立ちます。

それではカンボジア旅を楽しみまーす。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)